部品表
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部品表

部品表と木取り図を生成します

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部材レポート

選択範囲(何も選択されていない場合はモデル全体)を解析し、パネル・無垢材・接合部材・金物を集計して、部材レポートウィンドウを開きます。木取り表、価格計算、材料チェック、カットプランを提供します。

使い方

  1. 解析する部材またはグループを選択します — 選択がない場合はモデルのアクティブな内容全体が処理されます
  2. ツールを起動します。走査が始まり、ビュー中央に状態エンティティ: n/Nが表示されます
  3. 走査中にクリックすると中断できます
  4. 走査が終わると部材レポートウィンドウが自動的に開きます

部材レポートウィンドウ

表題欄

木取り表のヘッダーです。印刷ボタンで印刷できます。

  • 編集可能な項目: 参照番号顧客(名 / 姓)、電話メール住所備考 — プロジェクト情報に保存されます
  • 読み取り専用の項目: SketchUp ファイルレポート日付

「部材」タブ

  • : No.、説明、種類、マテリアル、レイヤ、長さ、幅、厚さ、価格、数量、合計金額、階層。列は並べ替え・絞り込みができます
  • 検索で行を絞り込みます。合計金額は現在のフィルターに応じて再計算されます
  • 価格: セルをダブルクリックして価格を入力します。値はコンポーネント定義に書き込まれ、同じ定義のすべての行に反映されます
  • マテリアル: セルをクリックすると、そのマテリアルでボードマネージャーが開きます
  • エラー行: 「+」ボタンで、不足している厚さ・マテリアル・突板・木口テープをカタログに作成できます。同じ不足が複数行にある場合は、まとめて適用できます
  • エクスポート: ツールバーの CSV / Excel ボタン

表示設定(歯車アイコン)

  • 単位 — 寸法の表示単位
  • 削り代 — カタログのボードに削り代が定義されていない場合に荒寸法へ適用される既定値(初期値 5 mm)
  • 荒寸法 — 仕上げ寸法と木取り寸法を切り替えます(長さと幅に削り代を加算。厚さには加算しません)
  • 既定ボード — マテリアルに紐づくボードがない場合に使う長さと幅
  • グループ化グループ化で同一行をまとめます。寸法とマテリアルレイヤの条件で絞り込めます
  • CSV エクスポート — CSV の出力先フォルダー

「カットプラン」タブ

  • 最適化でカットプランを生成します。元板ごとにサブタブで図が表示されます
  • 最適化設定: 鋸幅(カーフ)、端材の最小寸法、基準(端材を最小化 / 板の枚数を最小化 / バランス)、最大計算時間

「突板」タブ

  • 突板を最適化で突板と木口テープのカットプランを計算します。表示方法はパネルのカットプランと同じです

「ヘルプ」タブ(?)

  • 認識される部材の種類(パネル、無垢材、接合部材、突板、木口、その他)、価格の計算方法、荒寸法のルールを説明します

キー

  • 左クリック = 実行中の走査を中断
  • Esc = 操作をキャンセル

ヒント

  • ツールを起動する前にキャビネットやサブアセンブリを選択すると、レポートをその部分に限定できます
  • 購入品(取っ手、丁番、組立済み引き出しなど)は、定義に価格を設定するとその他として表示されます
  • 最適化の前にエラー行を修正してください。カタログにないマテリアルや厚さはカットプランを狂わせます
  • 表題欄はプロジェクト情報ツールと共有されます。一度入力すればすべてのレポートで使えます
  • SketchUp で作業する間もウィンドウは開いたままです。ツールを再実行するとレポートが更新されます

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